感謝。

お伝えしておりましたが、今日を持ちまして

本ブログを休止させていただきます。

 

六年足らずでしたが、その間 御愛読頂いた皆様には

心からの感謝を申し上げます。

 

今後は、早急にスマホを手に入れ、扱い方を理解出来ましたら

一日も早くFacebookを使って発信していきたいと思っています。

 

そちらもどうか宜しくお願い致します。

 

また、いつかは必ずブログを再開いたしますことをお約束して

皆様への御礼にかえたいと存じます。

 

今日まで、本当にありがとうございました。

愛宕登山。

今日は年に一度の愛宕山の千日参りの日。

 

二月に戸隠で痛めた膝の回復が思わしくなく、

今年はお山に登れるか不安でしたが、

梅雨明けと共になんとかなりそうな感じに。

 

なので、今年も火伏せの神の御加護を頂きにやって参りました。

 

登り始めの二十分はおっかなびっくりでしたが、

大丈夫そうなので少しペースをあげます。

 

その十分ほど後から、雷鳴を伴って突然豪雨になっちゃいました。

 

みなさん、木の下で雨宿り。

 

こうなるとスイッチが入るオヤジ、足のことも忘れて

往来の途絶えた山道を、濡れ鼠になりながらひたすら登ります。

 

神社の境内に入った頃には雨も上がり、日差しさえ戻ってきました。

 

お社への最後の急登はゆっくり登りましょう。

 

神前では心を込めて皆様の幸せを念じ、

お札を頂戴致します。

 

下りでは、嵐山辺りに掛かる虹が見下ろせるという光景に遭遇。

 

とてもきれいでした。

 

一時間後、清滝に戻ってミッション完了。

 

帰路、広沢池の畔に車を停めてパシャリ。

 

 

来年もまた登れますように。

 

 

鹿児島寿蔵のこけし。

梶古美術さんで求めた鹿児島寿蔵の作品が届きました。

 

 

暑さに負けず。

7月31日は、午後から愛宕詣でに出掛けるため、

朝から庭の花に水をやっている時に

宅急便さんから受け取ったのは、

二つのお花。

 

共に原宿のお花屋さんのパストーンさんからです。

 

一つは典子ちゃんのお誕生日のお祝いのお花で、

一つは八月のギフトセレクションのプリザーブドフラワー。

 

 

題して、サマーマジック。

 

暑さに負けず、花火、風鈴、かき氷、夏ならではの風物詩をお楽しみ下さいとの

メッセージが添えられています。

 

淳子さん、今月もお心遣いありがとうございました!

チエンチ。

チエンチは岡崎 平安神宮のそばにある、とてもオシャレな

イタリアンレストラン。

 

基本的に僕なんかとは縁遠いお店です。

 

なのに7月30日の夜にこのお店にやって来たオヤジ。

 

実は、翌日の31日は典子ちゃんのお誕生日なのですが、

この日は、僕にはそんなことより大事なことをしなければならないので、

典子ちゃんはずっと放ったらかし。

 

それで、ついに典子ちゃん火山が噴火して

前日にこちらに強制連行されたという訳なんです。

 

もちろんいやいや来たのですが、食事が始まるとご機嫌さんに。

 

やっぱり、美味しいものを頂く時間は至福でございます。

うつわや あ花音。

梶古美術にお伺いする前にお邪魔していた、

南禅寺門前のうつわや あ花音。

 

こちらはオープン以来26年、

一貫して日々の暮らしを潤す器を扱っておられます。

 

めっちゃセンスがいいんです。

 

実はこちらも梶裕子さんが営んでおられるお店なんですよ。

魯山人作 粉引 井戸茶碗。

東山 新門前の梶古美術さん。

 

奥様が典子ちゃんと仲良しなので、僕もたまにお邪魔致します。

 

今日は東京からのお客様を御案内してお伺いしたのですが、

一服いただいたお茶の器がとても素敵。

 

聞けば、作者は魯山人。

 

さり気なく、何気なく、

このような器でお茶を振舞ってくだって下さって。

 

梶さん、本当にありがとう。

おんなじのを出さんかい!

嵯峨野の京料理 おきなの三代目、井上洋平はおバカ。

 

今夜もこんなことをしでかします。

 

 

右がお客様のデザートで、左が僕の。

 

「おんなじのを出さんかい!」

 

大暑の花洛庵。

京都では云わずと知れた町家の王様、野口家 花洛庵。

 

なんてったって、元は小堀遠州の屋敷だったのですから。

 

御当主の野口晴代さんは太っ腹。

 

なので、僕なんかともお付き合い下さいます。

 

今日も甘えて、花洛庵にお邪魔させて頂きました。

 

夏の設えを施された居室に、

水を打たれたお庭から流れてくる風が心地よい

昼下がりでございます。

 

嘉門雄三。

先日、FMココロで本当に久しぶりに聴いたポイターシスターズの

スローハンド。

 

とても大人なこの曲、もちろん当時は大ヒット。

 

その後も数々のミュージシャンがカバーしていますが、

僕の中では、オリジナルもふくめて嘉門雄三のスローハンドが一番。

 

女性の側からの愛の要望を歌った曲を、

彼が粗野に歌う感じが大好きです。

 

申し遅れましたが、嘉門雄三とは桑田佳祐のこと。

 

興味がお有りの方はYouTubeで是非!