カレーといえば。

昨日、車のFMから聞こえてきたカレー談義。

 

各家庭でいろいろな工夫があるようで。

 

その上、トッピングも様々。

 

でも、僕のイチ押しは最後まで出てきませんでした。

 

なので、ここで声を大にして言いたい、

「カレーのトッピングといえば、すぐきやがな!」

 

ヒオウギ。

祇園祭といえばヒオウギ。

 

 

去年、アママスガーデンに植えた四株のヒオウギに花が咲きました。

 

14から23へ。

僕が仕事で使ってきた車のナンバーは、代々14。

 

でしたが、この21日に納車された車のナンバーは23。

 

変わります。

大切な言葉。

「生きているということは、誰かに借りを作ること。

生きてゆくということは、その借りを返してゆくこと」

 

亡くなられた永六輔さんの言葉です。

いただき!

泊まった部屋の絨毯。

 

 

引き出し糸を使って、上経で絡めると面白い八寸が出来そう。

 

いただきます!

買い物は楽しい!

日曜日、明日からの出張の飛行機が早いので

関空近くのホテルに前泊することに。

 

 

夕方、明日に備えて早めの夕食をいただきに

すぐ近くの観覧車があるショッピングセンターにやって来た僕ですが

なぜか、その奥に隣接しているアウトレットモールまで

歩いて来ちゃいました。

 

これまでここに一度も足を踏み入れようと思ったことはありませんし、

そもそも服を売っている場所に自分から近づくこと自体が、

この数年間ありませんでしたから

自分の行動に折り合いがついていない感じです。

 

そんなこんなでやって来たアウトレットモールですが、

一軒の店でTシャツを買ってから一気に暴走モードに突入、

ほとんどの飲食店がオーダーストップになる時間まで居座りました。

 

買った品はそんなに多くはないのです、

ただ、全ての店の全ての商品を見たいという欲求が

頭を支配しちゃったもので、それに抗えませんし、

見れば見るほど、元気になるんだから止めようがありません。

 

買い物は楽しい!数年ぶりでそのことに気づいたオヤジでございます。

 

楽茶碗に思う。

大徳寺を後にして、次にお客様と御一緒したのは楽美術館。

 

数年前に大阪の湯木美術館でたくさんの楽茶碗を見た時に

薄々ながら感じていたことを今回、確信しました。

 

千利休が茶の湯を通じて提示した新たな美の一つが

長次郎が拵えた茶碗である以上、

その後、脈々と受け継がれてゆく楽家の作陶と

初代 長次郎の器は別物として見た方が腑に落ちるのです。

 

乱暴に言えば、したい事をした人と

しなければならない事をした人は違うということ。

 

作品としては、したい事をした人のが段違で素晴らしいと思います。

 

が、しなければならないことをするのが苦手な僕には、

二代以降の楽家の当主の方々の作品にはすべからく学びがあるのです。

龍源院 一枝坦。

南派筆頭 龍源院。

 

美しい庭があることで有名な大徳寺の塔頭です。

 

中でも方丈の東側にある東滴壺は現代壺庭の傑作として知られていますが、

僕が好きなのは、方丈前庭の一枝坦。

 

正確に言うと今の一枝坦が好きです。

 

 

上の写真に今はないものが、僕が大学生の頃まではあって、

それが楊貴妃という山茶花の古木で、

樹齢を全うして枯れたため、なくなってしまいました。

 

それから僕はこの庭が良いと思うようになったのです。

宵宵宵山の菊乃井。

久しぶりに東山の菊乃井 本店へ。

 

 

お料理も祇園祭りモードでございます。

大山崎山荘幻想。

十四日は、埼玉からいらっしゃったお客様に御一緒させて頂いて

大山崎山荘美術館へ。

 

この度は展示品に興味を引くものはありませんでしたが、

見事な建物に気持ちがいって、かえって良い時間を過ごすことができたように

思えます。

 

 

こちらの二階、喫茶室前のテラスからは、男山を背景に

桂川、宇治川、木津川が合流して行く様子が望めます。

 

美しい。

 

でも、暫くすると見えている光景とは違う景色が

脳裏に浮かんできます。

 

それは川が合わさる地点の奥の淀、そして伏見辺り。

 

そこにはその昔、満々と水を湛えて きらきら輝く水面が広がる

湖があったのです。

 

僕が小学生の頃までは その名残が小椋池として残っていましたが、

大阪と京都の水運の拠点であった秀吉の頃のそこは

それはそれは大きな湖だったそう。

 

京が悠久の都を謳うなら、無くては成らない場所だったように思えます。